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2004年7月26日

休肝日は重要です

焼酎の里 休肝日のすすめ

球磨焼酎の本場である熊本県球磨郡山江村では毎週月曜日と火曜日を休肝日にするよう防災無線で呼びかけているそうです。球磨焼酎といえば25度の焼酎をそのまま湯煎して呑む「直燗」が一般的なスタイルです。他の地域から見るとストレートでぐいぐい呑むというスタイルは、驚きを持って見受けられるのは確かでしょうね。実際、あまり効果は上がっていないようですが、長生きすればそれだけ美味しい球磨焼酎を長く楽しめるわけですし、熊本市から同村へやってきた保健師が

焼酎文化を否定する気はない。ただ、上手に付き合って
というのもわかるような気がします。
皆様も飲み過ぎにはご注意を……。

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2004年7月10日

東京・赤坂/まるしげ夢葉家

赤坂で美味しい本格焼酎と料理を楽しむならばここです。一部サイトで酷評されていますので、不安に思われる方もおいでかもしれませんが、おそらくその方の感性と合わなかっただけではないかと思います。
本格焼酎は料理長が厳選したものがそろい、どれも料理との相性は抜群です。赤坂の店は全体的に高すぎる印象があるのですが、この店は適正価格で提供してくれます。料理も全体にボリュームがあり、新鮮な素材で楽しませてくれます。腹一杯食べ、満足行くまで呑んで一人だいたい4000円くらいでしょうか。カウンタ席もありますから、一人でもふらりとよる事ができます。
お店の雰囲気も良く、蔵元さんがひょっこりと現れてカウンタの隅で一人杯を重ねるなんていう姿が見られるのもこの店が今まで地道かつ熱心に本格焼酎を提供してきたことの表れだと思います。

この店唯一の問題点は赤坂で良心的な価格でおいしいお酒と肴を楽しめるため、早い時間は混雑していることが多いことでしょうか(笑)。21時くらいまでに行かれるときは電話で混雑状況を確認してからの方がよいかと思います。また、土曜日は不定休なので事前に確認してからお出かけになることをお薦めいたします。なお、「赤坂 丸しげ」あるいは「まるしげ夢葉家赤坂本店」としても紹介されていることもあります。

所在地 港区赤坂2-14-8 山口ビル2階
電話番号 03-3224-1810

本格焼酎の楽しみ:まるしげ夢葉家:紹介ページはこちら

※初出2004年6月10日

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