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2007年8月22日

鹿児島県酒造組合連合会が公募していた薩摩焼酎の認証マーク決定!

リンク: 「薩摩焼酎認証マーク」決定.

以前、マークを募集しているという記事を書きましたが、公募された中から厳正な審査を経てマークが無事に決まったようです。商標の問題がありますのでマーク自体をここではご紹介することはしませんが、黒ぢょかと猪口をデザインしたなかなか素敵なマークだと思います。鹿児島県産芋焼酎にはこれから付けられるようなので実際に見るのはもうしばらくあとになりそうですが、このマークがイメージアップとよりいっそうの普及につながってくれると嬉しいですね。

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2007年8月20日

2006酒造年度の鹿児島県本格焼酎生産量・出荷量まとまる

リンク: 鹿児島県産の本格焼酎、06酒造年度の出荷量4.2%増.

いささか旧聞に属す話題ですが、今年も鹿児島県産本格焼酎の出荷量がまとまりました。引き続き、芋焼酎の出荷量は伸びているようですが、その伸びはだいぶ落ち着きを見せてきたようです。たしかにスーパーなどでも鹿児島県の大手蔵元産芋焼酎を多数見掛けるようになっていますからだいぶ必要な量は出回るようになってきているのでしょう。より一層の出荷を目指してまだ甲類(連続式蒸留焼酎)の強い東北・北海道への普及と海外輸出を目指すようですが、東京などの大都市圏でもまだまだファンを開拓する余地は残っていると思います。東京で呑んでいる人々が必ずしも本格焼酎をしっかりと受け入れたわけではなく、ブームだから呑んでいるという向きも多いと思います。また、料飲店が本格焼酎の正しい飲ませ方を知らず、折角の美味しい焼酎をまずくしてしまっていて、焼酎の味はこんなものであると思ってしまっている人もかなりの数になります。量の普及も大事ですが、これからはどんな局面でも本格焼酎を呑んでもらえるように文化の普及も重要になってくると思います。本格焼酎の文化は鹿児島だけのものではなく、九州全域、そして伊豆諸島の島々にも存在する文化なのですから、そうしたところと共同で啓蒙啓発キャンペーンをしてもいいと思います。

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2007年8月19日

東京・高田馬場/呑処ひとり旅

高田馬場駅を早稲田口から出まして、白夜書房の本社ビルすぐ脇、雑居ビルの一階に今回ご紹介する呑処ひとり旅があります。引き戸になっている入り口を右へ押すと狭いながらも暖かい空間が広がっています。靴を脱ぎ、左の下駄箱へ入れると掘り炬燵風のカウンタ席がありますのでそこへ座ります。

本格焼酎は鹿児島の芋焼酎を中心に揃えてあり、大将が長年呑んできて惚れ込んだ銘柄を厳選しておいています。メニューには載っていないものでもカウンタにあるものは頼むと呑ませてくれるようです。料理も刺身や焼き物など酒の肴にぴったりな料理が用意されています。

高田馬場で本格焼酎を呑もうとするとなかなかのんびり呑めるいい店がなかったのですが、良い店が開店したと思います。

所在地 豊島区高田3-10-14 吉野ビル1階
電話番号 03-3203-5021


本格焼酎の楽しみ:呑処ひとり旅:紹介ページはこちら

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2007年8月13日

東京・渋谷/美醤

渋谷は宮益坂の上に位置する美醤さんは料理を中心とした和ダイニングのお店です。宮益坂を登り切った青山通り沿いに位置しています。地下へ向かう階段を下り左を見るとテーブル席が見えます。

お酒は芋焼酎を中心に店主が置きたいという信念から並べている焼酎がそろえてあります。多くの銘柄が90mlで630円~840円という値段は渋谷では大変に安い設定です。また、日本酒やワインなども置いてありますのでいろいろな方と行くことが出来るのも良いですね。ちなみにビールはキリンのブラウマイスターですが、キリン直営店のキリンシティに負けないきめ細かなあわで出してくれます。

料理は一見すると若干高めに見えるのですが、大変に美味しく1.5~2人前の量があるので渋谷という土地を考えると安いと思います。

料理を食べながら酒を嗜むのには最適な店です。雰囲気がお洒落なのでデートなどでも使えると思います。

所在地 渋谷区渋谷2-10-15 JPLビル地下1階
電話番号 03-5485-0026

本格焼酎の楽しみ:美醤:紹介ページはこちら

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2007年8月10日

いよいよ2007年の芋焼酎の仕込み開始

リンク: 早くも芋焼酎仕込み 松露酒造.

松露」「心水」でおなじみの松露酒造さんが仕込みに入ったというニュースです。立秋を過ぎた頃から芋焼酎の仕込みが始まります。実際に本格的な仕込みが始まるのは9月くらいからですが、だいたい立秋を過ぎたあたりから早堀のサツマイモが収穫可能になるためです。そして立冬くらいには最初の頃に仕込んだ芋焼酎が新酒として楽しめます。こうしたニュースを見るといよいよ夏も盛りだなぁ、と思います。

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