2007年6月23日

東京・西新井/えちごや

絵知小屋(えちごや)

関東の三大師、西新井大師のすぐ近くに所在する串揚げとおでんと本格焼酎の店です。
1階の扉を開けると右がカウンタで左がテーブル席になっています。店にはいると串揚げとおでんの良い匂いが漂い、食欲をそそります。
意外と知られていないのですが、串揚げと焼酎は非常に相性が良く、どちらもどんどん進んでしまい、翌日おなかが出てしまうことになりますf^^;)
串揚げは2串200円から500円くらいで、焼酎は300円から500円が一番多いようです。生のまま出してくれますので、お湯の割加減は自分で決めることができます。またこの店は本格焼酎ばかりではなく、洋酒やビール、カクテル、果てはホッピーまで、様々なアルコールがおいてあることも利点です。自分は本格焼酎を飲みたいが同伴者はビールが好きであるなどという時はここに行くとみんなが満足して、それも値段まで満足して飲み食いすることが出来ます。
西新井というちょっと地の利は良くないですが、東武伊勢崎線沿線の方はぜひともよってみて欲しい銘店といえます。

所在地 足立区西新井栄町2-3-5 1階
電話番号 03-3889-1188

本格焼酎の楽しみ:絵知小屋(えちごや):紹介ページはこちら

初出:2003/12/27 12:49
2007年6月26日一部改訂

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2007年5月25日

東京・浅草/○吉八

今回は浅草の「一匹呑んどころ ○吉八」を紹介いたします。

今回ご紹介する「○吉八」(まるきちや)さんは、元々は市ヶ谷の名店である「嘉多蔵」の名物店員であった水谷さんが開店されたカウンタ居酒屋です。カウンタが5席、テーブルが4×3席のこぢんまりした空間ですが、一人で仕切ってらっしゃいます。

本格焼酎も清酒も大変に美味しいものを適正価格で提供しており、出し方もちゃんと心得ているので安心できます。個人的にはここで勝沼醸造のワインまで飲めた事に感動していたりします(笑) そして、本格焼酎のBLOGをやっているのにこの店に行くと広島・亀齢酒造の亀齢萬年ばかり呑んでいます(;^^A

料理も手際よくぱっぱっと作って下さるのですが、何しろここでぜひ食べて頂きたいのは本場奄美の蔵元直伝の鶏飯(けいはん)です。鶏雑炊のようなものなのですが、これは飲んだ最後の〆として頂くのに最適なうまみたっぷりのご飯です。○吉八さんに行ったならぜひとも食べて下さい!

裏浅草の名店であるぬる燗さんとはしごする人が多いのも納得のお店です。

所在地 台東区雷門2-11-7 富山ビル2地下1階
電話番号 03-3847-0511

本格焼酎の楽しみ:○吉八:紹介ページはこちら

※2006年5月15日初出

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2007年5月21日

美味しく本格焼酎を呑ませてくれる店

このところ、焼酎を美味しく呑ませてくれる店はないか、というご質問をいただくことがあります。話を聞くと「ワンショット30mlくらいで1000円取られるんだよね」「お湯割りを頼むとなんだかものすごい薄いものしか出てこないんだよね」などといった状況が蔓延しているようです。東京大阪を中心にブームに便乗して劣悪な販売の仕方をしている飲食店・料飲店・飲み屋が増えましたが、これも一つの事例だと思います。こうした不満をお客に感じさせてしまう店は「美味し焼酎を呑ませてくれる店」かもしれませんが、「美味し本格焼酎を呑ませてくれる店」ではないということではないかと思います。

どの店がよいかということは一概にいうことはできないことをまずお断りしておきます。これはどうしてもそれぞれの店によってカラーの違いがあり、人によってあうあわないという問題点があるからです。しかし、「美味しく本格焼酎を呑ませてくれる店」という観点であれば私でも紹介することが可能です。

まず、このBLOGで紹介している店は間違いなく「美味しく本格焼酎を呑ませてくれる店」です。値段もそれぞれの提供する量に応じていますし、取り扱っている銘柄も皆さんの信念で置いています。もちろんここではまだご紹介できていない店でも良い店があります。例えば渋谷にある「五臓六腑」とその系列である三軒茶屋の「五臓六腑七八」「五臓六腑久」「五臓六腑ten」や同じく渋谷の「熊吉」、広島の「無櫓火」、大阪の「がたろ」「焼酎のむねん」などがあげられます。

逆に「美味しく本格焼酎を呑ませてくれない店」の特徴はどんな感じでしょうか。全てがそうではありませんが、ある程度の共通点があります。以下に私が感じた共通点を紹介します。

  1. 店の至る所に著名銘柄の空瓶が大量に飾ってある
    これは最大の特徴です。空瓶を飾ってくれても飲めないので意味がないのですが、なぜかこうした店は大量の空瓶が飾ってあります。中には水を入れてさも焼酎が入っているかのように見せかけるところすらあります。見てくれだけを追い求めている店が「美味しく本格焼酎を呑ませてくれる店」とは思えません。
  2. 焼酎の保存の仕方が流行を追いかけている
    本格焼酎は液体内に溶け込んだフーゼル油が分離してしまうことがあります。これを防ぐために焼酎を出す前には軽く振る必要があります。これは本格焼酎を出す店ならば常識といっても良い事柄です。しかし、例えば瓶を固定して一回押すと一定量の焼酎が出るようにしている店では、瓶を振ることが出来ないため、当然フーゼル油が混ざりません。本格焼酎を出す料飲店として最低限の知識もない店が「美味しく本格焼酎を呑ませてくれる店」とは考えにくいですね。
  3. メニューを見ながら味わいや最適な飲み方を聞いても即答できない店員がいる
    簡単なことです。その銘柄を呑んでいないので味わいが判らないのです。だから最適な飲み方もワカリマセン。たとえバイトでもマニュアルを整備すれば如何様にもなります。それすらしていない店が「美味しく本格焼酎を呑ませてくれる店」だとはいえないでしょう。
  4. あらゆるグルメサイトに掲載されている
    これはまるしげ夢葉家さんや熊吉さんのように良い店でも載せていることや店側が掲載依頼をしていなくてもBLOG等の評判から勝手に掲載しているケースもありますので100%そうだとはいいにくいのですが、「美味しく本格焼酎を呑ませてくれる店」ではないことが多くあります。特にこれらのサイトに掲載している上に全国展開している大規模店舗は「美味しく本格焼酎を呑ませてくれる店」ではないことが本当に多いです。これは一つの目安として頭に入れておいても良いですね。
  5. 置いている量を誇らしげに語る
    「500種類以上!」とか「芋だけで200種類以上!」などと量を誇らしげに店頭に書いている店も「美味しく本格焼酎を呑ませてくれる店」ではないことが多いですね。量が増えればそれだけ味わいを熟知しなければならないわけで、即答できるかどうかは疑問です。また、本格焼酎といっても様々な味わいの系統があり、無差別に仕入れているのはある意味では本格焼酎ならば何でも良いという姿勢の表れではないか、ということもいえます。

以上、好きなように書いてきましたが、もちろんこれらに当てはまっていても自分が好きならばそれでよいと思います。しかし、これからいい店を開拓したいと思うのでしたら、これらを参考にして頂ければ、「美味しく本格焼酎を呑ませてくれる」という視点で見る限り、はずれを引くことは少なくなるでしょう。あとはその店の大将・マスターとこの項をご覧の皆様があうかあわないかだけだといえます。

よろしければ参考にして下さい。

初出.2005/09/01 14:10

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2007年5月18日

東京・渋谷/ひしゅうや

ひしゅうやさんは東京・渋谷にある宮崎郷土料理と宮崎焼酎のお店です。やや大きめの店内は近隣の会社に勤める皆さんが会社帰りに寄っており、いつもにぎわっています。宮崎料理の店といってもぽっとでの店ではなく、宮崎県内に何店舗かかまえ、さらに宮崎空港にも郷土料理屋を出している「魚山亭ぐるうぷ」の東京店舗ですから味も素材も安心して注文出来ます。宮崎の料理は宮崎焼酎との相性はぴったりで、ついつい箸とお酒が進んでしまいます。

基本はテーブル席ですが、カウンタもあり、一人で呑む方の姿をよく見掛けることが出来ます。東国原知事のおかげでいま注目の宮崎県ですが、近場で本場の料理と焼酎を楽しみたいときはぜひ立ち寄ってみて下さい。

所在地 渋谷区円山町18-2 藤田ハイツ1階
電話番号 03-3463-0075

本格焼酎の楽しみ:ひしゅうや:紹介ページはこちら

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2007年4月30日

大阪・上本町/創菜KO'z

東京中心になっている飲食店さんの紹介ですが、大阪の上本町にも名店があります。その名前を創菜KO'zさんといいまして、上本町ハイハイタウンという飲食店などの入ったビルの中にあるため、何も知らずに外見だけ見ると普通の居酒屋のように見えます。中にはいると壁には立ち寄った蔵元さんのサイン(落書き?)があり、清酒・焼酎の蔵元がよく立ち寄ることが伺われます。

テーブル席のほか、カウンタもあり、一人でふらりと寄ってちょっと一杯というのも可能です。本格焼酎はいろいろなものがそろっており、特に国分酒造さんのいも焼酎は多種そろっています。料理も季節の素材を生かしたものが多く、美味しくいただけました。大阪の方は是非とも一度訪問してほしいと思う、良店です。

本格焼酎の楽しみ:創菜KO'z:紹介ページはこちら

所在地:大阪市天王寺区上本町6丁目3-31 上本町ハイハイタウン 1階 エスカレーター前

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2007年3月 2日

京都・四条烏丸/戴月

京都にある素晴らしい焼酎バーへ立ち寄りましたのでこちらでも書いておきたいと思います。

このお店は阪急京都線烏丸駅からほど近いところにあります。阪急烏丸駅は京都市営地下鉄烏丸線四条駅と同じ「四条烏丸交差点」にありますのでどちらでも同じ場所になります。住居表示でいうと「京都市下京区西洞院通綾小路下ル」となります。駅からですと26番出口を出まして、左へ向かいます。四条西洞院(しじょうにしのとういん)交差点を左へ向かいます。しばらく行くと綾小路通りとぶつかりますのでその少し先となります。

カウンタとテーブル席がありまして、カウンタには今日のおばんざいが置いてあります。つまみが用意されていますのでおなかの空いた状態でお邪魔しても問題ありませんでした。カウンタ裏にある焼酎はざっと50種類くらいです。

このお店が特筆すべき点はマスターの作るお湯割りにあります。様々な焼酎を適切な温度と比率で提供してくれます。この店はお湯割りしか提供していないのですが、これもマスターのこだわるところです。お湯割りの名手といえば東京ではBETTAKOが挙げられるのですが、戴月さんは芋だけでなく米・麦・黒糖・粕取りと本当にいろいろなものを見事なお湯割りで提供してくれます。いつも呑んでいる焼酎がここまで化けるのかと驚きました。このお湯割りがあまりにおいしいのでついつい杯が進んでしまいます。

京都には落ち着いて呑める店が少ないのですが、この店は一押しです。京都の方、また京都以外の方でも京都へいかれる機会がありましたら是非お立ち寄りください。

所在地 京都市下京区西洞院綾小路下ル オニビル1階
電話番号 075-351-4505

本格焼酎の楽しみ:戴月:紹介ページはこちら

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2007年3月 1日

東京・渋谷/焼酎バー古典

焼酎Bar 古典

今回ご紹介するのは渋谷・円山町にある焼酎Bar古典です。
2001年6月にオープンし、2006年に5周年を迎えたこの店はいわゆる"焼酎バー"の先駆けです。それ以前も焼酎をメインにカウンタで提供し、バーと称する店はありましたが、従来からある洋酒を中心としたバーと比べても遜色がない雰囲気と店構えを備えた焼酎専門のバーはここが最初であろうと思います。

そろえる焼酎はいも焼酎を中心に100種類以上。流行に左右されないけれどマスターの舌で納得した銘柄のみを厳選して揃えており、いまではかなり有名になった銘柄を有名になる前から数多く揃えていました。最近数の多さを誇る店がありますが、数だけ多くても銘柄の味わいを聞いたときにすぐに出てこないようでは数を誇る意味はないと私は思っています。ここの焼酎は全てマスターが味わい、自分の店に置きたいと惚れ込んだものばかりですので安心して注文できます。
120ml入った焼酎を生のまま提供してくれ、概ね800円~1000円程度です。原酒や一部の焼酎は60mlや30mlで1000円程度です。これを好みに応じてお湯で割ったりロックで飲んだり半分ずつ飲んだりできます。どれが合うか判らなければマスターに聞くと親切に教えてくれるので、質問してみるのも良いでしょう。チャージは1000円で、三点盛りの前菜が付きます。ちなみにカウンタの上にあるナッツ類は好きなものを自由に取って良いそうです。

あまりプレミア焼酎というものを書きたくないのですが、他の店舗では「お一人様一杯限り」とか「一杯ワンショット(30mlもない?)で1000円!」などとしてさも目玉であるかのように出されている「佐藤黒」がここでは試飲セットの一つとして出されています。さらに生のまま目の前で注いでくれた110mlが1000円、佐藤酒造の仕込み水で蔵元推奨の濃さで割り水をした水割りが180ml1000円という値段で当たり前のように出ています。これはマスターがしっかりとした酒販店さんとおつきあいをしているからこそ出来ることで、こうした点から見ても良心的な店だということがおわかりいただけるかと思います。最近多い「ワンショットしか入っていない」、「やけに水っぽいお湯割り」などのお店ではありませんから、安心しておすすめできます。

居酒屋ではなく、渋谷でちょっとゆったりとした気分で本格焼酎を飲みたいときは是非こちらへどうぞ。

所在地 渋谷区円山町7-10
電話番号 03-3496-1899

本格焼酎の楽しみ:焼酎Bar 古典:紹介ページはこちら

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2006年5月31日

同業者のサイトから文章を盗用する料飲店

以前私のサイトから内容を盗作した店や個人サイトがあったのですが、こんどは私が懇意にしている焼酎バー古典の
http://home.c06.itscom.net/koten/kodawari.html
がほとんど盗用されました。

盗用したのは
http://r.gnavi.co.jp/a692700/(あえてリンクは張りませんのでコピペで確認してみてください)
焼酎Bar 祝 SYUKU
です。

元々古典の文章は
「当店は芋焼酎を中心に米・麦・黒糖・泡盛などの本格焼酎を提供しております。(中略)本格焼酎をまだあまり呑んだことがないという方のご来店は大歓迎です。お客様の好みに応じて100種類以上の焼酎の中からいろいろなものをお薦めいたします。また、本格焼酎についてもお気軽におたづねください。いま呑まれている焼酎の特徴や麹の種類、蔵の場所など、なんでも結構です。」
となっています。これは私が原案を出して、古典のマスターである長屋さんがアレンジをしたものです。掲載は古典のサイト開設時ですからもう4年くらいになります。ちなみにこの文章は焼酎の種類を70から100に増やした程度で掲載当時から一切中身を変えていません。

一方、パクリサイトは
「当店は芋焼酎を中心に米・麦・黒糖・泡盛などの本格焼酎を提供しております。本格焼酎をまだあまり呑んだことがないという方のご来店は大歓迎です。お客様の好みに応じて200酒類以上の焼酎の中からいろいろなものをお薦めいたします。また、本格焼酎についてもお気軽におたづねください。いま呑まれている焼酎の特徴や麹の種類、蔵の場所など、なんでも結構です。貴方好みの焼酎を見つけさせていただきます。」
となっています。ご丁寧に「呑」「おたづね」まで一緒です。

こういう店舗は何を考えているのかと本当に疑問に思います。いつもは実名を出しての批判はしないのですが料飲店でありながらこうした行為に及ぶということでそれなりの制裁を受けて頂くべく、あまり影響はないと思いつつBLOGでも告発することにいたしました。ちなみにぐるナビにも通報しています。どういう態度でくるかすべて公開いたします。

今回ばかりは本当に怒っております。

以下は2006/06/01追記です。
株式会社ぐるなびから以下の内容のメールが届きました。
-----ここから-----
ご連絡いただきました件についてですが、
確認をさせていただきましたところ、
現在、ぐるなびにて掲載しております該当店舗様の掲載内容は、
全て該当店舗様よりいただいた原稿を元に、
作成させていただいております。
情報の更新につきましても、全て店舗様にお任せしております。

いただきました件につきましては、
至急、該当店舗様に確認の上、掲載内容の変更を
促して参りたいと思います。

ご連絡いただきまして、誠にありがとうございました。

上記、ご確認の上、何卒ご理解いただけますよう、
お願い申し上げます。
-----ここまで-----
指導してくれるようですね。しばらく様子を見たいと思います。

以下は06月03日追記です。
文章が削除され、改定されました。ぐるなびが指導をしてかえさせたようです。ぐるなびが比較的しっかりとした対応をしているということが判ったのが収穫でした。この記録はきちんと保存しておこうと思います。

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2005年9月 1日

東京・浅草/ぬる燗

東京・浅草は浅草寺裏にある赤ちょうちんです。カウンタと小上がりがあります。カウンタは6席、小上がりは4席×2卓+2席×1卓=10席という小さな店です。
この店の真骨頂はなんといってもぬる燗につけられた本格焼酎と清酒です。店名の通りですが、清酒を出す日本酒専門店や本格焼酎の名店はいくつもあります。このblogでも様々な特徴のある名店を紹介してきましたが、この店ほど酒に合わせた燗つけをしてくれるところはないでしょう。冷たく出すべきは冷たく、温めて真価を発揮するものは温かく、「純米だから冷や」「これはロック」などと決めつけず、この店では大将の薦める出し方にお任せするのが上策といえます。
さらに嬉しいことに非常に安いお値段での提供となっています。盛りの多いつまみを2品頼めば本格焼酎3杯はいけます。そのつまみは味にうるさい人を連れて行っても安心できるうまさと来ますから、いうことはありません。それが3000円程度で済むのはこの不況に大変ありがたい事です。
浅草寺の裏手で場所はわかりにくそうですが、行ってみると結構わかりやすい店です。浅草に行かれた際には是非とも立ち寄ってみて下さい。

所在地 台東区浅草3-4-4
電話番号 03-3876-1421

本格焼酎の楽しみ:ぬる燗:紹介ページはこちら

※2004年7月29日一部追加
※2005年9月1日追加

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2004年12月21日

東京・西麻布、赤坂/壤

今回は和風スタンディングバーを紹介いたします。

今回ご紹介する「壤」は、西麻布の「お勝手料理せいざん」が開いているお店です。西麻布で2003年8月に開店し、好評を博していました。今回、赤坂にも進出してオープンさせた2号店が「赤坂 壤」になります。

西麻布は狭い空間にセンス良くカウンタが設けられており、まとまりがよく、ふらっと入るには最適な空間が演出されています。また、喫茶店を営んでいたという民家を改造した赤坂の店舗は和風でありながら洗練されており、非常に居心地の良い空間となっています。
本格焼酎もいもと黒糖を中心にそろえられており、最近ではあまり見かけなくなった焼酎もきちんと常備されています。それらの焼酎が一杯500円均一で飲めるのですから、リーズナブルでお得感があります。また、軽いつまみも用意されており、それは全て300円です。会社帰りにふらりと立ちより、軽く一杯飲んで1000円でおつりが来るのですから、本当に不景気の中ありがたいお店です。

赤坂で軽く飲みたい時の選択肢として、おすすめできる名店です。

本格焼酎の楽しみ:西麻布 壤:紹介ページはこちら
所在地 港区西麻布4-1-15
電話番号 03-3400-7797

本格焼酎の楽しみ:赤坂 壤:紹介ページはこちら
所在地 港区赤坂3-14-5
電話番号 03-5545-4241

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2004年7月10日

東京・赤坂/まるしげ夢葉家

赤坂で美味しい本格焼酎と料理を楽しむならばここです。一部サイトで酷評されていますので、不安に思われる方もおいでかもしれませんが、おそらくその方の感性と合わなかっただけではないかと思います。
本格焼酎は料理長が厳選したものがそろい、どれも料理との相性は抜群です。赤坂の店は全体的に高すぎる印象があるのですが、この店は適正価格で提供してくれます。料理も全体にボリュームがあり、新鮮な素材で楽しませてくれます。腹一杯食べ、満足行くまで呑んで一人だいたい4000円くらいでしょうか。カウンタ席もありますから、一人でもふらりとよる事ができます。
お店の雰囲気も良く、蔵元さんがひょっこりと現れてカウンタの隅で一人杯を重ねるなんていう姿が見られるのもこの店が今まで地道かつ熱心に本格焼酎を提供してきたことの表れだと思います。

この店唯一の問題点は赤坂で良心的な価格でおいしいお酒と肴を楽しめるため、早い時間は混雑していることが多いことでしょうか(笑)。21時くらいまでに行かれるときは電話で混雑状況を確認してからの方がよいかと思います。また、土曜日は不定休なので事前に確認してからお出かけになることをお薦めいたします。なお、「赤坂 丸しげ」あるいは「まるしげ夢葉家赤坂本店」としても紹介されていることもあります。

所在地 港区赤坂2-14-8 山口ビル2階
電話番号 03-3224-1810

本格焼酎の楽しみ:まるしげ夢葉家:紹介ページはこちら

※初出2004年6月10日

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2004年3月14日

東京・目黒/クムラ

目黒駅から権之助坂を下ること10分、年末には酉の市でにぎわう大鳥神社が鎮座しています。今回はその交差点の近くに店を構える「クムラ」をご紹介します。
クムラは大鳥神社交差点をローソンやモスバーガーのあるほうへわたり、ラーメン屋の脇にある扉を開けた中にあります。扉のたもとにメニューが出ていますのでそれを目印にすれば判りやすいと思います。一見すると非常に入りづらいですが、居心地は満点です。
本格焼酎は芋や常圧の米を中心にかなりの種類がそろっています。マスターはその全てを味見しているので、好きなタイプを告げればいろいろなものを奬めてもらえます。ちょっとしたつまみも凝っていますので、ここで呑んで下のラーメン屋で仕上げて帰るというのは酒飲みの王道として捨てがたい魅力です。

ちなみに宮崎の米焼酎「暁」が東京でいつも呑めるのはここだけだと思います。私はこの店で呑んだ暁のおいしさにすっかりファンとなってしまいました。

目黒で本格焼酎を呑みたいならこちらへどうぞ。いも焼酎好きもうなる貴重な本格焼酎もあります。

所在地 目黒区目黒3-8-5 麺厨房2階
電話番号 03-3493-2188

本格焼酎の楽しみ:クムラ:紹介ページはこちら

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2004年3月 2日

東京・赤坂/梓川

東京・赤坂にはもう一軒、本格焼酎の美味しいお店があります。
TBSのお膝元として有名な一ツ木通りを赤坂駅から赤坂見附方面へ向かって歩くとここの看板が見えます。地下に降りると店の玄関があります。
ここは良い銘柄がそろっており、料理は大衆居酒屋として標準的な価格を保っています。一品あたりの量もボリュームがあります。仕事帰りのサラリーマンでごった返していて、いつも混雑しているのが難点でしょうか。一人でよることも可能ですが、どらちかというと小グループで盛り上がるというのがよいと思います。満足行くまで飲み食いして焼酎だけならば概ね一人4000円見当でおつりが来ます。

所在地 港区赤坂4-3-4 菅野ビル地下1階
電話番号 03-3585-4038

本格焼酎の楽しみ:梓川:紹介ページはこちら

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2003年12月13日

東京・池袋/焼酎居酒屋BETTAKO

焼酎居酒屋BETTAKO

池袋にある本格焼酎がメインの居酒屋です。メインの料理は焼き鳥だが、どの料理も美味しくいただけ、焼酎に関してもいろいろと聞くことが出来ます。カウンタから棚まで所狭しと様々な本格焼酎が並ぶ様は壮観です。
この店には常連も多くついており、一人でふらりと入って、そうした人々と話をしながら、焼酎に関する理解を深めることも可能です。また、この店では変に自分の知識を披露するのではなくていろいろな方から話を聞き出した方が楽しく飲めます。それくらい本格焼酎の知識が豊富な方が良くいらしています。
焼酎2杯と料理を2品で3000円まで行くことはないくらいのお値段。池袋で焼酎が呑みたければ、ここが一番とお薦めできます。
鹿児島の居酒屋はこのような感じではないかと思わせる雰囲気も良いですね。周辺のお店はちょっといかがわしいですが、この店自体はとても健全で、安心して杯を重ねることが出来ます。遠く鹿児島の蔵元さんがわざわざこの店に出向く理由もよくわかります。そんな雰囲気の店です。

所在地 東京都豊島区東池袋1-42-17 長谷川ビル1階
電話番号 03-3987-7982

本格焼酎の楽しみ:焼酎居酒屋BETTAKO:紹介ページはこちら

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2003年12月 7日

本格焼酎を出す料飲店

このBLOGでは私が訪問して「これはいい呑み屋さんだ」と感じた店もご紹介して参ります。ここで紹介し切れていない名店ももちろんありますので、よろしければ本格焼酎の楽しみも併せてご確認頂ければ幸いです。また、「本格焼酎の楽しみ」に載っていない名店がありましたら是非とも所定フォームからご連絡頂ければ幸いです。

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